| 歴史|境内|宝物|行事|祈祷|交通|記帳 |リンク | |
| トップ > 宝物 >河内国府遺跡発掘品 | |


大正6年〜10年にかけて行なわれた現藤井寺市惣社に位置する国府遺跡の発掘品です。
大阪毎日新聞社主本山彦一や京都帝国大学助教授(当時)濱田耕作らによって発掘されたものです。
この国府遺跡は、日本の旧石器文化研究史のなかでも特異な位置を占める遺跡として国の史跡に指定されています。
現在では、その多くが関西大学博物館に所蔵されています。
この写真のものは全てが国府遺跡から発掘されたものではありませんが、いずれも貴重なものです。
たくさんのご来場ありがとうございました。
関西大学に所蔵される国府遺跡の出土品が、大正6年〜10年にかけての発掘以来初めて藤井寺市に里帰りします。
1日だけの特別展示ですのでお見逃しなく、ご来場をお待ちいたしております。
日時 平成17年10月22日(土)
場所 道明寺天満宮 天寿殿
内容 〔展示〕 午前9時〜午後5時 午前10時と午後4時にそれぞれ展示解説
〔講演〕 午後1時〜午後3時30分
講演@ 渡唐天神図について
長谷洋一氏(関西大学文学部助教授:日本美術史)
講演A 河内国府遺跡の意義と遺物
米田文孝氏(関西大学文学部教授:考古学)
参加費 無料
主催 道明寺天満宮・関西大学なにわ・大阪文化遺産学研究センター
後援 藤井寺市教育委員会