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古い御守や御神札、注連飾りを14日午前中までにお持ち下さい。当日は午前8時まで。
そのときには、ビニールやプラスチックといったものは外してお持ち下さい。
次のようなものは受け付けておりませんので、ご注意下さい。
⇒人形、結納品、陶器やガラスの燃えないもの、だいだい(みかん)、鏡餅、串柿、紙三方、生け花、仏花、神社以外の御守や御札、榊、鉄製の箸、神事に関係のないゴミ類等


小豆粥をふるまっています。(午前6時〜午前8時)
お気軽にお越しください。
近年、1月15日が祝日でしたが、成人の日が1月の第2月曜日にうつり、15日は祝日でなくなりましたが、もともとは小正月の祝日でしたので、小正月の行事であります左義長の日程は変更せず、平日でも1月15日に行ないます。
左義長とは、小正月の火焚祭をいい、一年の災厄をあらかじめ祓っておくために、1月15日の早朝より行ないます。当地では「とんど」ともいわれます。
一年間お世話になったお札やお守りを焼納し、またお正月の注連飾りなども焼納します。最近のダイオキシン問題にも配慮して行なわれています。
早朝6時の点火にも多くの参拝があり、小豆粥が振舞われます。