| 歴史|境内|宝物|行事|祈祷|交通|記帳 |リンク | |
| トップ > 行事 > 釈奠 | |
参加ご希望の方は電話(072-953-2525)で当宮へお申込みください。
会費は1万円です。
ただし、事前にお申し込みが必要です。4月1日〜4月30日まで。
| 祭典 | 大成殿 | 午前10時 |
| 講筵 | 天寿殿 | 午前11時 |
| 揮毫席 | 天寿殿 | 午後1時〜午後4時 |
| 寄贈作品抽籤 | 天寿殿 | 午後2時 |
| 煎茶席(花月菴流) | 天寿殿 | 午前10時〜午後4時 |
| 抹茶席(表千家流) | 天寿殿 | 午前10時〜午後4時 |
| 宝物拝観 | 宝物館 | 午前10時〜午後4時 |
旧幕時代、高松松平藩の藩学校に、その昔栃木の足利学校にあった、
明治維新で藩校が廃止され、聖廟は破毀、聖像もまた散逸の運命にあったのを、儒者藤澤南岳が払い下げを受け、藤澤の私塾泊園書院に安置し、そこで釋奠を行っていました。






明治36年に聖像を譲り受け、毎年5月上旬の日曜日に祭典が執り行われています。
当日は大成殿での午前10時の祭典に始まり、経書の講演、煎茶席・抹茶席や書画等の抽籤、席上揮毫等がおこなわれます。
一番左上の写真は祭典が執り行なわれる「大成殿」です。
この大成殿は帝室技芸員であった9代目伊藤平左衛門の手によるものです。
この前には、孔子の木とも言われる楷の木を植樹しています。
孔子廟はその名のとおり、孔子さんをお祀りする建物で、日本では聖堂や聖廟と呼ばれています。
日本での釋奠は大宝元年(701)に大学寮内の廟堂で行ったのが最初といわれています。
道真公も釋奠のたびに詩を作られました。
江戸時代に入り、儒教が政治の基本理念として重んじられたことにより、多く聖廟が建てられました。
現存するものから、近代に建築されたものまで、日本に存在する孔子廟を紹介します。
| 盛岡聖堂 | 岩手県盛岡市 |
| 庄内藩校致道館 | 山形県鶴岡市 |
| 会津藩校日新館 | 福島県会津若松市 |
| 足利学校 | 栃木県足利市 |
| 水戸藩校弘道館 | 茨城県水戸市 |
| 湯島聖堂 | 東京都文京区 |
| 程ケ谷大正殿 | 神奈川県横浜市 |
| (財)成人教学研修所 | 大阪府四条畷市 |
| 特別史跡閑谷学校 | 岡山県備前市 |
| 孔聖神社 | 香川県綾歌郡綾南町 |
| 白木聖廟神社 | 佐賀県杵島郡江北町 |
| 多久聖廟 | 佐賀県多久市 |
| 中島聖堂 | 長崎県長崎市 |
| 長崎孔子廟 | 長崎県長崎市 |
| 泗水町孔子廟 | 熊本県菊池郡泗水町 |
| 至聖廟 | 沖縄県那覇市 |
日 時 平成14年10月13日(日)午後2時〜午後3時30分
論語(九)巧言と木訥
漢詩(三)菅原道真公の詩
平成14年11月23日(土)午後2時〜午後3時30分
論語(十)道ヲ楽シム
漢詩(四)藤澤南岳先生の詩
講 師 長谷川雅樹先生
場 所 道明寺天満宮天寿殿
会 費 各500円(当日会場でお願いします)
お申込はこちらへ(当日申込も可)