船で西下される道真公ご一行です。大宰府への道は確定されておりませんが、その途中には数多くの天満宮とともに伝説が残っております。 船上でではありませんが、道真公が左遷され、初めて詠まれた漢詩が残っています。 離家三四月 落涙百千行 万事皆如夢 時々仰彼蒼