当宮の石段横にある道真公の「秋思」と題された詩を太宰府の宮小路康文氏の揮毫により、また神詠餘韻と題された題を七卿落ちで知られる壬生基修《みぶもとおさ》が揮毫した石碑です。 壬生基修は初代平安神宮宮司で当宮の3代宮司南坊城良興の義父にあたります。 宮小路康文は太宰府天満宮の神職家です。