手水舎にあります、井戸枠です。 現在でも水が出ますが、飲用には適しておりません。 江戸時代前期の延宝5年(1677)に寺役人であったと思われる辻又右衛門によって奉納されました。 災害時の協力井戸にも指定されています。
延寶五年 奉寄進 辻子又右衛門尉□□ 八月廿五日