道明寺天満宮

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結婚式_和婚_天寿殿

石燈籠一対 (天保7年銘)

石燈籠石燈籠

参道沿いの一対の燈籠です。
天保7年(1836)に奉納されました。

ただし、右基は、明治の終わりから大正の初め頃に修理を行ったと思われます。
台座にある、人名はそのときの奉納者と思います。
奉納者の中に唄梅吉がおり、大正2年銘の燈籠を奉納していることからそう考えます。

(左)
大坂 愛樹講

天保七丙申年 二月吉日
取次 二之室

(右)
松梅講

藤田佐平
同 小すえ
妻谷栄一郎
河盛又三郎
平野常三郎
平野利兵衛

児山竹松
唄 梅吉
富村貞次郎
大塚和三郎
鳥井駒吉
宅 徳平
柴谷合名会社
竜神町
九鬼タキ
若駒
若鶴
池内卯三郎
松本卯三郎
末吉平兵衛
大阪
杉本浦二郎

周旋員
辻野政七
谷川卯之助
北尾三平
今奥八十松
川西秀之助
竹沢辰次郎
泉原政吉
成山常吉
大塚元吉
岡田亀吉
宮下安太郎
山本鹿蔵
野村伊勢次郎
石川久吉

大森藤平 吉井音吉
高井亀吉 稲 作次郎
成山為助 上野寅吉
柳川磯吉 天野駒吉
松井寅吉 高野市松
小林亀吉 三木藤吉
泉 伊三郎 河西栄太郎
天野寅吉
島 八□
熊田亀治郎
澤井巳之助
 石工 岸本熊太郎

柴谷三郎兵衛
種野栄三郎
尾崎熊吉
阪口茂平
酒井包義
大野竹次郎
京田庄吉
和田友八
岸本直三郎
奥田粂吉
松村善三郎
塚本梅吉


この前に標柱石には次の銘文があります。

保存員
一金五拾円 松梅講
燈明料    同保護者
一金五拾円 今奥八十松

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