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当日は午前11時と午後3時の2回行なわれます。
どちらかにご参加ください。(小学生以下の方はご参加いただけません)
当日駐車場が混み合いますので、公共の交通機関をご利用ください。
お車ですとうそかえ祭に間に合わない場合がございます。
毎月25日は骨董市を開催中!です。


道真公が無実の罪で大宰府に左遷され、任地に到着された翌年1月7日、神事をされている時に、寒中なのに無数の蜂が襲来して参拝者を悩ましました。そこに一群のうそ鳥が飛来し、蜂を食い尽くして人々を救いました。
このことから、当宮では毎年1月25日の初天神の日に、身替災難除けとして「うそかえ祭」を行い、神職が1年がかりで奉製した手彫りの「うそ鳥」を授与しています。
うそかえ神事は午前11時・午後3時の2回執り行われ、参拝者は授与された「うそ鳥」を互いに交換しあいます。
交換の仕方は、「うそ鳥」の入った袋を持っている手を高く上げ、「かえましょう、かえましょう」と言いながら、交換しあいます。そして最後に合図の太鼓がなったら袋の中を見る、という神事です。
25日は天神さんの日。「25」という数字には道真公と縁が深く、誕生が6月25日、
左遷の詔が出されたのが、1月25日、亡くなられたのが2月25日、(ついでにいうなら
当宮の電話番号も2525)というように「25」に縁が深いことから25日が天神さんの日と
いう信仰がうまれたようです。25日は天神さんにお参りしましょう。